断捨離ついでに大阪古着買取店へ服と財布を売りに行くことに。

手持ちの服が増え、ほとんど着ないものが多くなってきたことや、服の好みの系統が変わったことから、断捨離ついでに大阪古着買取店へ服と財布を売りに行くことに。

高校生の頃からいらなくなった服は買取王国やジャンブルストアといった、大手のリサイクルショップへ売りに行っていたので、どのようにすれば高く売れるかは経験上ある程度分かっていた。

まず、季節を考えるということ。夏物を高く買い取ってもらうためには春に。冬物を高く買い取ってもらうためには秋に、という具合で売るものの時期を考えること。

次に、服は洗濯とアイロンがけを、革靴や革財布は汚れ落しとワックスがけをしてから持って行く。

最後は、店によって値段の基準が全く違うので、何店か見てまわること。どこを見れば良いかというと、中古や古着の販売価格を見て、全体的に安いと感じれば、買取価格もそれに伴って安いということ。それは製品によっても違う。たとえば、この店は『中古の時計は高いけど、中古の靴は安い』となれば、その店で時計は高く買い取ってもらえるが、靴は安くしか買い取ってもらえないことになる。

今回は、高く買い取ってもらえるように下調べしたので、カルティエの財布が、定価40,000円で5年使ったものだが、5,000円で売れ、ナノユニバースのカーディガンは、定価が15,000円で1年使ったものが3,000円で売れて満足だった。

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