トイレが流れない!便器内もタンク内も凍った!

過去に給水パイプが凍結したことがあり、冬場の凍結には注意をしていました。給水パイプには電熱ヒーターを巻き付け、凍結によってパイプに亀裂が入るを防いでいたものの、うっかりミスでトイレの窓を開けたままにしてしまい、朝起きたらトイレの水が凍結してしまいました。凍結したのは、便器内の水だけではなく、タンク内も同様でした。用を足そうとして、トイレに行ったものの、カチカチに凍っていたことには驚きました。凍結解消は、自分自身で行ったものの、不用意に熱湯で溶かすのは便器やタンクが割れる恐れがあるため、少しづつ溶かすこととしました。過去に給水パイプが凍った時にファンヒーターの温風をトイレ内に供給しつつ、ぬるま湯と塩水で徐々に溶かしていきました。特にタンクは陶器製といっても肉厚が薄いため、急に温めるのは破損のリスクがあるため、自然に水が解凍するようにしました。便器は、塩水を入れ、凝固点を下げて化学的に溶かしながら、少しづつお湯を入れ地道に溶かしました。トイレを使用したいのに使えないというのは非常に困ったことを覚えています。便器内の解凍が終了後、タンク内の水が溶けるまでには時間が掛かるため、お風呂の残り湯(水)を使用して対応しました。この教訓から冬場はトイレの窓は開けないようにしています。

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