家では、水道が凍結しました。その日の気温は、マイナス8℃予想でした。

家では、水道が凍結しました。その日の気温は、マイナス8℃予想でした。
雪国なので防寒対策は、水道管に発泡スチロールを巻いてあります。
凍ったときの対策として風呂釜に水を溜めておく位は出来るのですが、その日は溜めていませんでした。
幸い、流し台の方には熱線のコイルが巻いてあり、水を汲んで流すことが出来ました。
その都度汲んで流すのも面倒になるので、ハローページにある業者に数件電話してみました。
業者側からは、「水道管が破裂しているような緊急のところが先になる」とのことで、一般の凍結では2・3日後の予約しか空いていないと言われました。
その日は、トイレの水が出ることはありませんでした。
次の日、下水道工事をしている神戸水漏れ業者に連絡してみると、親戚内でも数件凍結しているので先になると言われました。
夕方近くに来てくれて、解凍してもらいました。
方法は、熱湯を沸かし、発泡スチロールが巻いてある水道管に穴を開け、そこに熱湯を注ぐというものでした。
5分位で水が出てきました。
一般の人が同じようなことをしようとすると、かなり難しいかと思います。
また、通常の流し台などと違って、水を出しておくような準備はできないのでトイレの凍結防止対策って難しいですよね。

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