結局ラバーカップ~トイレのトラブル~

寒い時期はトイレが詰まること多いような気がします。我が家(マンション)のトイレも寒くなると油断できません。
トイレトラブルって本当に絶望的な気持ちになります。
もうちょっとどうにかならないものでしょうか。そもそもの管をもうちょっと太くするとか(素人意見なのでご容赦ください)。
私はトイレトラブルに陥った時、次の手段を試したことがあります。1つめ、薬剤やお湯の投入。2つめ、業者さん。3つめ、ラバーカップ。
結論から言うと、ラバーカップで解決するのが一番早いし安いのです。分かってはいるのですがラバーカップは避けて通りたいのが正直な気持ちです。
何故ならば、ラバーカップは使用時に汚水が飛び散らないようにビニル袋をセットしたり、「ボコン」という解決の音が聞こえるまで必死で作業したり、
精神的にも体力的にも結構キツイ作業だから。
トイレが詰まったら、ウチではまず、お湯またはお湯と薬剤(粉)を混ぜ合わせたものを2Lペットボトルで作って投入し、1時間くらい放置します。
でもこれで解決したことは6回中1回くらい。
むしろ薬剤が固化することもあるようで、解決後の排水管を見ると、薬剤の粉がすじのように残っていたことがあります(この粉はトイレを使用するうちに徐々に無くなっていきました)。
そして、薬剤でも無理だなと感じたとき、ラバーカップか業者さんかでかなり悩んだ挙句、ラバーカップの億劫さに負けて大阪水道業者さんに電話することがあります。
いざ業者さんが来てくれたら速いのですが、混雑のため翌日を提案されることもままあります。
それに1度だけ、せっかく3時間ほど待って来てもらったのに、
「これはよその家が原因かもしれないから直せません。それにほら、もう直りかけているでしょう」と言われて直してもらえなかったこともあります。
その日は結局ラバーカップで直しました。