深夜にトイレの水が止まらない!一家総出の修理劇

少し前の体験ですが、深夜0時くらいに寝ようと持ってトイレに行きいつものように水を流しました。

いつもなんとなく水が止まるのを待っているのですが、その日は全然止まる気配がありませんでした。不審に思ってずっと見ていると便器の中の水もどんどん増えていきます。パニックになった私は両親を慌てて起こして窮地を訴えました。

しぶしぶ起きてきた両親も溢れだす水をみてすっかり目を覚まして大慌て。こういった時、東京つまり業者さんに頼めばいいのでしょうが、こんな時間にやっているのかわかりません。そもそもこんなトラブルが起こると思っていなかったので電話番号もどこにもメモがありません。

おたおたしているとおもむろに母が水道タンクに手を突っ込みました。冬場でかなりトイレは冷えるのですが、お構いなしにタンクをまさぐる母。突然「これだ!」と母が叫んだと思うと水がどんどん弱まりました。どうやら栓のようなものが外れて水が流れ続けていたようです。

事なきを得ましたが冷静かつ大胆な母には感服しました。今は一人暮らしの私ですが母ほどの行動力もないので冷蔵庫には水道トラブルのマグネットを貼って、いつでも呼べるようにしています。

ラバーカップを使って詰りを解消しました

我が家は以前家のリフォーム工事をした時に、これまでの和式から洋式の節水タイプのトイレにしました。年を取ると足腰が悪くなるので洋式トイレにして良かったと言っていた矢先、トイレが詰まってしまい水が流れなくなったのです。何の前触れもなく突然水が流れなくなって、本当にびっくりしました。これまで聞いたことがないような音がしてどんどん水が上がってきたのです。幸いなことに便器から溢れることはありませんでしたが、まさに危機一髪でした。
それで近くのホームセンターに行って、ラバーカップを買ってきました。こういったものを使うのは初めてだったので上手く使いこなせるか心配でしたが、どうにかこうにか流れるようになったので良かったです。便器の奥の排水口部分にカップの丸くなっている空洞部分を押し当てて密着させ持ち手の柄を引っ張る作業を何度か繰り返したら、詰りが解消しました。汗をかきましたが、大事にならずに済んでほっとしました。

トイレに入ると水が出ていました

尿意を催しトイレに入ったら、ちょろちょろと音がして便器の中に水が溜まっていました。

量は少なかったのですが、長時間にわたって水が出続けていると水道代が気になります。また放置していいたらいずれは便器の中に収まりきれなくなって溢れてしまうと思い、ゾッとしました。自分ではどうやった対処すればいいのかまったくわからなかったので、すぐに専門の業者に来てもらうことにしました。

スタッフの人に状況を説明したら、タンクを開けて中をのぞき始めました。そして部品を指さして「タンク内の水がオーバーフロー管の上まで溜まっていない場合にはゴムフロートに問題がある場合が多いけれど水はたまっているのでゴムフロートは大丈夫ですね」と説明をしてくれました。

その後、浮き玉と言われる部品を引っ張って問題ないかチェックをしたのです。するとその浮き玉に問題があることがわかり、これを正しい位置に設置してくれました。これにより水が出ることがなくなり、高額な水道代を支払わずに済みました。すぐにプロに依頼をして、良かったです。