その時4歳だった息子に、いつもトイレにおもちゃを持ち込んだらダメだと言ってあったのに、遊んでいた子供がおもちゃを持ったままトイレに入り、予想通りに落としてくれました。
なんとかとれないものかと自分や旦那が手を突っ込んで頑張ってみましたが、いっこうに取れなくて頑張ること30分、やっぱりダメでした。
仕方なくどっか日曜日でもしてくれる業者はないかと探しましたが、田舎なのでまったく見つからなくて、京都水漏れ業者に電話したところすぐに来ていただきました。
最初に、いくつかの道具を持ってきて確認や、道具を使って取り除こうとしていましたがダメでした。
ちょうどおもちゃとトイレの流れる通り道の大きさが同じでピッタリはまったらしいです。
「どうしようこのままとれなかったら」と、かなり心配になりました。
するとその方たちが素手で取り始めて、家族みんなでビックリしたのと尊敬したのを覚えています。
かれこれ作業を始めて1時間ぐらいがたった頃に、やっと取れて水が流れました。
本当に安心しました。
ずっと泣いていた息子も安心したのか、笑いながら泣いていました。
トイレのトラブルはやっぱり専門の人が頼りになると痛感しました。

3歳になる息子がトイレに1人で行けるようになり喜んでいたら、なかなか出てこないので様子を見に行くと、慌てた様子で便器の中を覗き混んでいました。私も見てみると水があふれ出しそうになっていて子供に話を聞くとウンチをした後にトイレットペーパーを沢山使ったとの事、沢山あったはずのトイレットペーパーが半分程に減っていました。1度に沢山のトイレットペーパーを使い流したのが詰まりの原因になったようです。便器の周りに新聞紙を敷き詰め、スーパーの袋を持ってきて流れきれないトイレットペーパーを割り箸でつまみ取りました。溶け出して掴みきれないものもありましたが、10分ぐらいかけ取り出し、水を流してみたらゴボゴボと音がして全部は1度に流れきれないので、トイレの詰まりには効果はないと書いていましたが自宅にあったパイプの詰まりを直す洗剤を一本近く流し込み時間を置いて流したら無事に流れ業者を呼ぶことなく、なんとか自己解決できました。それからは息子にはウンチの後は必ず大人を呼ぶように教えました。子供いる家庭ではよくある話のようですがまさか我が家でもおこるなんて衝撃の出来事でした。

分譲マンションに住んでいた時のことです。
それまでも、たまに今日はトイレの水圧が弱いかな?と思うことはあったのですが、詰まることはなかったので特に気にしていませんでした。
しかし、ある日用を足して流そうとすると水がぐるぐると回っているだけで流れていきませんでした。
焦った私は何を思ったかもう一度トイレのレバーを引いてしまいました。
すると水位が上がってきて、溢れる寸前のところでギリギリ止まりました。
しばらくどうしようか考えていたのですが、本当に少しづつ水位が下がっていくだけでこのままではダメだな…と思いました。
給料前で金欠なのもあり、できれば業者に頼むのは避けたいと思いました。
しかし家には残念なことにキュッポンがありませんでした。
夜も遅かったのですが、近くのドラッグストアが24時間営業だったので走りました。
そこでキュッポンを購入し、家に帰りました。
トイレは相変わらずの水位の高さはありましたが、なんとかキュッポンを入れても溢れてこないくらいには減っていたので思いっきりキュッポンをしました。
何度かやってみるもあまりいい反応はなく、どうしようか思いましたが諦めずにやり続けました。
すると最後に今までとはちがう手応えを感じ、おっ!と思いながら抜くとズボボボっと音を立てながら水が吸い込まれて行きました。
念の為、もう一度レバーを引いて流してみたところ問題なく流れたので無事に解決できました。
それでもしばらく日にちが経つと、やはり水圧が弱いなと思うことが多かったのでそれ以来キュッポンは常備していました。
しかし、その後アパートや一軒家に引っ越してからは特にそのようなトラブルはなくなったので、キュッポンもいつの間にか無くなっていました。
マンションの方がトイレは詰まりやすいのかな?と個人的には思いました。

先日洋式トイレのタンクの水が全く止まらなくなる、最悪のトラブルに巻き込まれました。

便器自体は問題なく正常だったのですが、水を流し終えても停止する気配がなく、延々と流れ続けてしまう訳です。

有効的な解決策をどうしても発見出来ず、恐らくタンク内の不具合だと思った為、電話帳を調べ水道業者を探し修繕をお願いしました。

これまでにトイレのアクシデントを一度も経験した事がなかったので、実際に起こってしまうとびっくりしました。

その際では2名の職人さんが自宅に訪れ、おかしな所がないか細かく点検してくれました。

タンク内部の水が流れっぱなしだった要因とは、下部に取り付けてあるフロート弁と呼ばれる部材が、長年使い続けて来た影響から劣化してしまい、本来の役割を果たせなく事にありました。

フロート弁を新しい製品に交換してもらうと、水漏れがピタッと治まった為、元通りに上手く戻りました。

現在でも水を問題なく流せているので、水道会社はいざと言う時にやはり頼りになるものです。